教育・発達心理学の最新研究を、わかりやすく解説します。
「わかっているのにやめられない」背景には、脳の前頭前野がつかさどる抑制制御の弱さが関わっていることが改めて注目されています。
自分が子ども時代に受けた養育の質は、ホルモンや脳の発達を通じて、自分自身の子育てスタイルに影響を与えることがわかっています。
サッカーや合唱など「体を動かす×仲間と一緒の」活動をしている子どもは、精神的な不調が少なく、脳の前頭・頭頂部の灰白質が多い傾向がありました。
赤ちゃんの眠りはレム睡眠が多く頻繁に目覚めますが、成長とともにノンレム睡眠の割合が増え、まとまって眠れるようになります。
普段のレム睡眠の量が多い大学生ほど、数週間後のテスト不安が増大しやすいことがわかりました。
親が子どものサインに気づき、適切に応答する力(養育感受性)を高めるビデオフィードバック介入VIPP-SDの効果を検証するポルトガルの研究です。
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